施設運営者様向けご提案
従来の「人材紹介」や「登録支援機関への委託」は、高額なコストがかかり続け、それが経営を圧迫し、結果として現場職員への還元を妨げています。
私たちはその構造的な問題を解決するために、「採用・支援ノウハウの提供(内製化支援)」という新しい選択肢をご提案します。
❓なぜ今、外国人介護職は
「自社採用・内製化」なのか

1.高額な採用コスト
紹介料、求人広告費

2.毎月の支援管理委託費
ランニングコストの増大

3.待遇改善予算の不足・離職
人材不足からの脱却が困難
◎内製化によるコスト削減

※5名採用、3年間雇用した場合の累積コスト試算イメージ
◎内製化による人材の定着化
心の距離
外部への丸投げ、依存で社内に多文化共生の土壌が育ちにくい状態が続きます。間に登録支援機関や紹介会社が入ることで、「心理的な距離」が生まれ、帰属意識が育まれません。勤務が長くなるほど、日本人職員との「違い」を実感し、些細なトラブルから差別の被害者意識を醸成してしまうこともあります。日本人職員にとっても、支援機関に頼る意識が外国人介護職に対する仲間意識の希薄化につながります。結局、給与待遇だけを考えた就労となり、より賃金や待遇がよい施設への転職へとつながってしまいます。
ノウハウの空洞化
採用から直接かかわることで、日本人職員の外国人介護職に対する理解が深まり、必要な支援と対応のノウハウが積みあがっていきます。事務的な手続きはもちろん、緊急事態や私生活に至るまで「外部任せ」では大きなリスクとなります。外国人労働者が、困ったときや不安な時に、真っ先に思い浮かべるのが外部の「支援機関」では、これからの外国人労働者の受け入れはうまくいきません。支援業務を内製化することにより、外国人介護職との心の距離が縮まり、仲間意識が芽生え、待遇面よりも働きやすさと信頼関係を重視するようになち、定着率の向上に寄与します。
外国人にも「自立支援」
外国人労働者に対しては、最初は多くの支援を必要とします。しかし介護と同じように、いずれは外国人本人が自分でできるようになることを意識して支援することで、「自立」し、支援業務の負担は軽減します。安心して生活、就労できるようになった外国人職員が、次に先輩となり、良いお手本となってくれるでしょう。人材の定着化が進み、社風に合った優秀な人材だけが残り、コストダウンと待遇改善、人材不足解消の実現に近づきます。
内製化までの1年間
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お問合せ
まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。
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導入・現状分析
貴施設の現状を分析し、最適な採用計画と支援体制のロードマップを策定します。
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ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
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ご契約・発注
秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。
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人材のご紹介・現地面接セッティング・採用ノウハウ移転
現地面接の実施方法、選考基準の策定など、自社採用に必要なスキルを伝授します。実際にご紹介した人材や採用予定の外国人職員の募集、面接、採用までのノウハウの移転を行います。
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支援業務の内製化
採用決定後の入国手続き、生活支援、オリエンテーションなどの実務を伴走型で指導します。
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自走開始・オンデマンド
1年後には自社で完結。以降は必要な時だけ弊社のサポートを利用できるオンデマンドサポートで安心体制へ。
サービスのご案内

国内外国人介護職の募集・面接
特定技能だけでなく、永住者、日本人の配偶者等、留学生、家族滞在、特定活動等の介護職配置基準に対応したあらゆる在留資格、あらゆる国籍の応募に対応できる体制を構築します
- 求職中介護人材のご紹介
- 介護留学プログラムのご提案
- 配置基準に対応した国籍、在留資格

海外直接採用の伴走支援
貴社の採用担当者による、現地で直接面接・選考するためのすべてをサポート。「現地面接同行」「現地面接代行」「オンライン対応」で状況に合わせた対応が可能です
- 現地送り出し機関の紹介、提携、調整
- 現地面接会のセッティング、同行、オンライン対応
- 採用基準の設計、面接ノウハウの提供

更新・支援業務
毎月の支援管理委託費を削減し、直接採用で社内コミュニケーションを活性化。不測の事態やイレギュラーケースの時でも必要な時に必要なサポートだけを弊社はご提供します
- 必須支援業務の法的知識レクチャー
- 定期面談、生活オリエンテーション等の対応
- 新sネイ業務のフォーマット化とDB共有、システム導入支援