外国人材ビジネス業界を騒がしたニュース。『特定技能外食の受け入れ停止』
各社新聞によると、外国人労働者「特定技能1号」は外食業で受け入れ停止へ。理由は「上限に達する見込み」
なんて無計画なことでしょうか…
政府の移民政策、もはや完全に場当たり的だと露呈しました
そもそも人手不足を理由に外国人労働者を受け入れておきながら、半月後に「上限に達したから止めます」とは…なぜもっと早く対応できなかったのか?半年間現地で勉強していた今の人はどうなるのか?あまりにもお粗末な計画としか言いようがない。
・人手不足 → 外国人で補う
・でも上限 → いきなり停止
・現場 → 再び人手不足へ逆戻り
この繰り返しで、誰が得をするのか?
これは明らかに「制度の失敗」です
こんな不安定で無責任な制度で、
本当に優秀な人材が来ると思っているのか?
本来やるべきは逆です
新しく人を呼び続けるのではなく、
すでに現場で経験を積み、日本語も理解し、戦力化している人材を
「継続して活用する仕組み」を作るべきだと私は思います
例えば、今月末で終わる技能実習制度
3年で終わりにするのではなく、
優秀な人材であれば評価に応じて何度でも来日できる仕組みにする
これなら
・企業は教育コストを回収できる
・即戦力が増える
・外国人も将来設計ができる
誰にとっても合理的ではないでしょうか